フィット・ハイブリッド 買取り

ホンダ「フィット・ハイブリッド」、まだまだ売れる!

 

 

フィットが初代のころは、まだ一般のガソリン車でしたよね。

 

二代目のフィットが登場する時期にライバル社がハイブリッドでかなり人気を博したこともあって、満を持してホンダもこの人気のフィットにハイブリッドタイプを投入!
今ではフィット・ハイブリッドが当たり前のように走るようになりました。

 

この車の魅力はやっぱり「ハイブリッドならではの低燃費」でしょう。
ここではそんな「フィット・ハイブリッド」の売却にまつわる、さまざまな情報を確認してみましょう。

 


「フィット・ハイブリッド」の特徴

 

フィットのハイブリッドタイプが登場したのは2010年のこと。
ですから初代のものでも、まだ10年落ちまで行ってないんですね。
ここで簡単にデータを見ておきましょうか。

 

初代フィット・ハイブリッド

 

  • 型式       … GP1/4
  • 発売開始時期   … 2010年10月 〜 2013年9月
  • 当時の新車価格  … 159万円 〜 210万円
  • 排気量      … 1300cc ・ 1500cc
  • ミッション    … CVT(ホンダマルチマチックS)・ 6速MT
  • サイズ      … 全長3,900 - 3,915mm・全幅1,695mm・全高1,525mm

 

二代目フィット・ハイブリッド

 

  • 型式       … GP5/6
  • 発売開始時期   … 2013年〜
  • 当時の新車価格  … 169万円 〜 222万円
  • 排気量      … 1500cc
  • ミッション    … 7速DCT
  • サイズ      … 全長3,955mm・全幅1,695mm・全高1,525mm

 

この時期にはライバル社トヨタがハイブリッドの先駆け「プリウス」でブイブイ言わせてきていたものの、どうしても当時のハイブリッドカーというと「低燃費が魅力だけど、高いし…」という大きなネックがありましたよね。

 

ハイブリッドカーが出だしのころってやっぱり一般の車より割高で、300万くらい出さないと買えない印象でした。
でもこうやってデータを見ると、フィット・ハイブリッドは高いラインで200万ちょっとなので、まだ良心的だし手が出しやすかったんですね。

 

「フィット・ハイブリッド」はこんな車!

 

初代フィット・ハイブリッド

 

フィットの二代目のラインとして登場した「初代フィット・ハイブリッド」は、価格も当時のハイブリッドカーの中では比較的リーズナブルなラインでしたので人気もあったようです。

 

走りに関してはやや足回りはタイトではあるものの、インテリアは少しチープに感じる部分もあったと感じているユーザーが多いですね。

 

もっとも注目されるハイブリッドのポイントともいえる「燃費」に関しては、ユーザーの運転スキルと長距離走行か否かによってかなり差が出るという意見が多かった。
当時はやはりプリウスの燃費にはかなわなかったようですね。

 

二代目フィット・ハイブリッド

 

二代目は、初代での課題となったポイントを修正しつつ発売された感じですね。
価格に関しても初代より少し高めになったものの、ハイブリッドカーの中ではまだ手が出るかなと思えるラインになっています。
フォルムも良く個性が出ていて、奇抜すぎず地味過ぎない印象があると思います。

 

燃費に関しても、気にせず運転しても20q/Lほどといった意見が多いですので、なかなかのものではないでしょうか。
二代目はフィット・ハイブリッドをさらに定着させてくれたんじゃないかと思います。

 

今となっては、フィットを街中で見ても「なんだーハイブリッドじゃない方かー」と思ってしまうくらい、ハイブリッドも一般的になった気がします。

 

「フィット・ハイブリッド」の買い取り相場は?

 

フィットそのものも今となってはホンダの主力といえる車種ですが、さらに高年式のフィット・ハイブリッドなら人気も衰えていませんので、なかなかの値段がつくようです。
ざっくり調べてみたところ、こんな感じでした。

 

  • 2010年 走行距離 8万9千キロ 修復歴あり … 47万円
  • 2013年 走行距離 6万3千キロ 修復歴なし … 89万円
  • 2015年 走行距離 4万3千キロ 修復歴なし … 128万円

 

修復歴があるとない場合に比べると、どうしても価格は下がってしまいますけど、その内容によってはさほど影響が大きくない場合も。
ですから、もし事故を起こしてしまった車であっても、きちんと修復箇所を説明した上で見積もりをお願いしましょう。

 

修復歴とされない多少の傷やへこみに関しても、直すコスト分見積りには反映されないので、そのまま査定してもらうようにします。

 

「フィット・ハイブリッド」は高値の期待大!

初代の2010年モデルであっても、まだ10年落ちまでには達していませんから、高年式といえる型式ですよね。
ですからもし売却を考えているなら、より高値を狙いたいところ。

 

コツとしては、複数の会社で見積もりを取ることがマスト!
そうすることで「業者間で値段を競わせる」ということも可能になるので、面倒でも何社か当たってみるようにしてみてくださいね

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