二代目ホンダ・FIT(フィット) 買取り

二代目ホンダ・FIT(フィット)も、まだまだ売れる!

 

 

2000年初期に発売されてから爆発的に売れ、一気に人気車種となった「ホンダ・FIT(フィット)」。

 

その後二代目、三代目と進化を遂げ、さらに人気を不動のものとしていますね。現在でも初代や二代目も多く走っていて、まだまだニーズが高い車という印象です。

 

ここではそんな二代目フィットの仕様やフィーリング、買取り相場などについてチェックしてみました!


二代目ホンダフィットの特徴

 

二代目フィットのデータを簡単に確認しておきましょう。

 

二代目 FIT(フィット) 

 

  • 型式       … GE6
  • 発売開始時期   … 2007年10月 〜 2013年9月
  • 当時の新車価格  … 119.7万円
  • 排気量      … 1300cc ・ 1500cc
  • ミッション    … CVT
  • サイズ      … 3900o・1695o・1525o

 

二代目のフィットは2013年まで販売されていたので「わりと最近」というイメージですね。
後期モデルではけっこう程度がいいものもあると思いますので、そういう個体なら買取り価格もかなり高値を期待できそうです。
初代からさらに進化してラゲッジスペースも多彩になるなど、魅力をさらに加速させた車という印象です。

 

二代目FIT(フィット)はこんな車だった!

 

「世界一コスパが高い車」と称されるくらい、高い評価を得るようになったフィット。
確かにユーザーのフィーリングや評価を見てもおおむね好評ですね。
1500ではスポーツテイストを押し出したラインも出て、さらに多くのユーザーに注目されるようになった気もします。

 

個人的には変化あるラゲッジスペースを可能にした「ウルトララゲッジ」がいいですね!これは女性にも受けがいいのではないでしょうか。
価格帯も軽自動車と同じレベルで、乗り味やインテリアなどはやはりワンランク上の印象があります。そういったことが、さらに人気を後押ししたという感じもしています。

 

後期の車だと型落ち感もなく、まさに今も「現役」というイメージです!

 

二代目FIT(フィット)の買い取り相場は…?

 

「二代目フィットをこれから売却しようか」となると、相場的にはどうなのか?気になりますよね。二代目の初期タイプでも、年式としては10年落ちくらいですので、程度が良ければけっこう高値は期待できます。
よほど走行が多いとか修復歴が致命的ということでなければ「値段がつかない」ということはなさそう。

 

ちょっとリサーチしてみた感じは以下のような相場となっていました。

 

  • 2008年 走行距離 9万7千キロ 修復歴なし … 16万円
  • 2010年 走行距離 6万3千キロ 修復歴なし … 24万円
  • 2013年 走行距離 7万3千キロ 修復歴なし … 32万円

 

1年遅くなるだけでがくっと査定額は落ちるので、早めに査定してもらい自分の車の相場も知っておいた方が良さそうです。

 

二代目FIT(フィット)、間違いなく値段が付きます!

「修復歴がある場合、売れないかも…」と思うかもしれませんが、購入を検討しているユーザーがどこまで気にするのか?

程度によっては「安くなるならそれくらいは問題ない」と考える場合もあります。自信がない個体でも、あきらめずに買取り査定してもらうべきでしょう。

 

また買取りに関して、フィットの売買を得意としている業者かどうかでも金額に大きく差がつく場合があります。見積りはひとつでは相場通りなのか判断できないので、いくつか回って比較したほうがより高値になる場合が多いですよ!

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