三代目ホンダ・FIT(フィット) 買取り

三代目ホンダ・FIT(フィット)、高値で売れる!

 

 

2013年から今も現役で走っているモデルが、フィットの三代目のラインです。
グリルの雰囲気も初代などと比べるとかなりモデルチェンジして、好みは分かれるかもしれませんが、スタイリッシュな感じになりましたね。
また数年前にはこの三代目フィットのハイブリッドモデルが、ライバル社トヨタのアクアの燃費を振り切ったと話題になりました。

 

ここではさらにバリエーションも豊富になった三代目フィットの買取りにまつわる情報を見ていきます。


三代目ホンダフィットの特徴

 

現行型の三代目フィットはどういった特徴があるのか?ここで確認しておきましょう。

 

三代目 FIT(フィット)
 
  • 型式       … GK
  • 発売開始時期   … 2013年10月 〜 
  • 当時の新車価格  … 130万円 〜
  • 排気量      … 1300cc ・ 1500cc
  • ミッション    … CVT
  • サイズ      … 3955o・1695o・1525mm

 

何と言っても三代目フィットは、エンジンも車体もリニューアルされているのがポイント。
ボディのデザインも、初代はやや柔らかいイメージでしたが、三代目はワイルドな印象を与えてくれます。
ハイブリッドはさておき、車両価格もGK3タイプの場合二代目から大幅に高くなっていないのも魅力。インテリアもこの価格帯のなかではナットクのレベルではと思います。

 

三代目FIT(フィット)はこんな車だ!

 

三代目フィットは4つのバリエーションがあるため、ユーザーのすそ野が広がった感もありますね。

 

低燃費志向のユーザーはもちろんハイブリッドを選ぶと思いますが、トヨタのアクアよりも燃費が良くなっているというのは、かなりアドバンテージになっているのではとも。
また走りを楽しみたいユーザーにもあうRSというタイプもあり、コンパクトさや走りやすさ、使いやすさを求めるユーザーとともに、そういったさまざまな人にも合うバリエーションといえそうです。

 

コックピットも定評のあった初代、二代目よりもさらにグレードアップした印象。
ゆったりとした空間を確保、その上、ホールド感はさらにアップ。
CVTに関しても、初期のころはなかなかシフトチェンジの違和感が否定できませんでしたが、三代目はそういった感覚もほぼなし。

 

多様なニーズをうまくとらえた車、という印象ですね。

 

三代目FIT(フィット)の買取り相場は…?

 

三代目フィットは初期のタイプでも、まだまだ新しい型式ですから買取り価格も期待できます。
もし修復歴があっても、程度によってはそこまで大きく価格を下げないケースもありそう。
ユーザーのニーズを広くつかんでいる車種ですので、それなりの値段を期待できるのではないでしょうか。

 

カンタンに相場をチェックしてみたところ、以下のような感じでした。

 

  • 2014年 走行距離 8万3千キロ 修復歴なし … 48万円
  • 2015年 走行距離 4万4千キロ 修復歴なし … 77万円
  • 2014年 走行距離 3万3千キロ 修復歴あり … 35万円

 

より高年式であること、より低走行距離であること、程度がいいことによって、さらに高値は期待できそうな車です。

 

三代目FIT(フィット)、複数見積もりで高値ゲットを狙え!

三代目のフィットは、初代、二代目とともに不動の人気車という地位を確立した車といえそうですね。

さらにこれまでのラインを踏襲しつつ進化していて、ニーズも引き続き高いと思います。
バリエーションや状態、年式によって価格差はあれど、高年式ですのでやはり高値で買取ってもらえる期待は大。
より高値で売却をと考えるなら、買い取り査定は複数見積もりをとって比較した上で進めたほうがベターでしょう。

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