フィット・シャトル 買取

ホンダ「フィット・シャトル」はまだまだ売れる!

 

 

ホンダは2000年代に入ってフィットが爆発的なヒットとなり、現在は三代目となっていますが、そんなフィットのラインナップの中には「フィット・シャトル」という車も。

 

この車はフィットではちょっと空間スペースが物足りない、といったニーズをカバーしたタイプの車。
いわばフィットのワゴンタイプという印象です。
2011年に販売を開始したのですが、2015年には「フィット・シャトル」という名前から「シャトル」の名前になって現在もこの車種は販売を継続しています。

 

ここでは「フィット・シャトル」の売却に関して、車の特徴や相場などをチェックしてみました。


ホンダ「フィット・シャトル」の特徴

 

フィット・シャトルには、スタンダードなタイプのものと、フィット・シャトル・ハイブリッドがあります。
最近でこそどんな車種もスタンダードなガソリン車とともに、ハイブリッドが平行して販売されていますが、このフィット・シャトルにもハイブリッドタイプが存在しました。

 

フィット・シャトル 

 

  • 型式       … GG
  • 発売開始時期   … 2011年6月 〜 2015年
  • 当時の新車価格  … 161万円〜
  • 排気量      … 1300cc ・ 1500cc
  • ミッション    … CVT
  • サイズ      … 4410o・1695o・1540o

 

フィット・シャトルにはFFと4WDがあり、それらによる価格差も。
フィットのラゲッジスペースをより大きめにしたワゴンタイプなので、アウトドアやウインタースポーツに出かけたいユーザーのニーズにも合うように、こういったラインがあったようですね。

 

 

フィット・シャトルはこんな車だった!

 

その名の通り、フィットをベースにしてラゲッジスペースを広げた「ワゴンタイプ」と言えるフィット・シャトル。
フィットに比べておよそ50センチほど長くなっています。
ただホンダサイドとしては、この車もカテゴリはワゴンではなく、コンパクトなんだそうな…。
フィットとともに、ハイブリッドタイプも平行して発売されており、価格帯は160万円台から、ハイブリッドはもう少しアッパーな価格帯となっていました。
価格に関してはフィットよりも15万円ほど高い販売価格ですので、これを高いとするか安いとするかは、自身のニーズや好みと価格を並べてみないと…ですが、感じ方は個人で違うのではと思いますね。

 

フィットもコンパクトカーとしてはラゲッジスペースが工夫されており、複数のレイアウトができるとか、このラインの車としては余裕があるほうだったのですが、ワゴンタイプのニーズをくみとるためにこのタイプが誕生したようです。

 

ただその後メーカーの方針に変更があったのか、現在ではフィットというブランドから外れて、「シャトル」という名前で後継車が販売されています。

 

 

フィット・シャトルの買取り相場は…?

 

ホンダとしては久々にヒットした車であるフィットの名前を配した「フィット・シャトル」ですが、フィットとともに爆発的に人気になったのか?というとちょっと疑問が残ると思います。
「フィット」と聞くとほとんどのユーザーがすぐそのイメージを浮かべられるくらい浸透していますが、「フィット・シャトル」と聞くと、ん?となってしまう方もいるかも。

 

ここで少しフィットシャトルの買取り相場もチェックしておきましょうか。

 

  • 2012年 走行距離 8万4千キロ 修復歴なし … 76万円
  • 2013年 走行距離 5万3千キロ 修復歴なし … 89万円
  • 2015年 走行距離 4万3千キロ 修復歴なし … 93万円

 

ハイブリッドの場合だと、買取り価格はもっと高くなるようですね。
もともとの販売価格のラインが違いますので、査定に関しても大きく違ってくるでしょう。

 

まだまだ高年式ですので、修復歴があったとしてもまずは見積りを依頼してみてください。

 

売却を考えているなら、早い決断が高値売却のカギか?!

「フィット・シャトル」は名前そのものは無くなり、「シャトル」として現行は販売されているので、イメージ的にはちょっと前の車という感じもしてしまうかもしれません。

 

でも発売時期が2011年以降ですので、まだまだ高年式といえる部類です。
ですから、売却を少しでも考え出したらすぐ複数見積もりをとるなど、より早く検討をはじめることが高値売却のカギとなると思います。

 

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