初代ホンダ・FIT(フィット) 買取り

初代ホンダ・FIT(フィット)も、まだまだ売れる!

 

 

ホンダのコンパクト系の車で、2000年に入って爆発的に売れた車といえば「FIT(フィット)」!

 

発売当時はあちこちでこの車を見かけたものですし、筆者も実は「これはいい!」と感じて買ったユーザーの一人です。

 

現在は三代目のフィットが出ていますが、初代のフィットは年式でこそ古くなったもののニーズはまだあるのです。

 

初代FIT(フィット)をより高く売るにはどうすれば良いのか?
探ってみました!


初代ホンダフィットの特徴

 

ここでは初代フィットのデータをまず見てみましょう。

 

FIT(フィット)
 
  • 型式       … GD1
  • 発売開始時期   … 2001年6月 〜 2007年10月
  • 当時の新車価格  … 155万円
  • 排気量      … 1300cc ・ 1500cc
  • ミッション    … CVT
  • サイズ      …3845o・1675o・1525o

 

初代のFIT(フィット)は初期、中期、後期で違いがあります。
年式も幅があるので、最も新しい後期でほぼ現在10年落ちということですね。

 

一般の車でも「10年を境に買取り相場が変わる」と言われているので、フィットも売却を考えているなら出来るだけより早めに売ることをお勧めします。

 

初代FIT(フィット)はこんな車だった!

 

発売してすぐに人気の車種となったフィット。
実際に乗っていたユーザーとしての個人的な主観を込めた、この車のフィーリングをちょっと書きますね!

 

他社の同等クラスの車と比較しても、秀でたポイントが沢山ありました。

 

インテリアが思いのほかゆったりとしていて安っぽくない雰囲気。
ラゲッジに関してもコンパクトとは思えない程キチンと確保されています。
後期型に乗っていたのですが足回りもちょうどいい感じでした。

 

知り合いが初期のタイプに乗っていたので試乗させてもらったことがありますが、初期と後期では足回りのフィーリングが違います。
好みもあると思うけど、初期のほうが足回りがタイト、硬い印象ですね。
個人的には後期が好みかな。

 

CVTも当時はまだ出だしだったので「どうなの?未知数で手を出すのは…」というユーザーもいたけど、悪くはないと思いますね。
燃費もカタログ燃費はさておき、軽自動車並かそれ以上は実燃費でいくので、十分じゃないですかね。

 

 

初代FIT(フィット)の買い取り相場は…?

 

初代でも初期、中期、後期という違いや年代の差がありますから、そのどの時期なのかによっても買い取り価格には差が出ます。
どの車でも初年度登録から時間が経っていくにつれだんだんと減価償却されるので、より走行距離が少なく、オイル交換などメンテナンスがしっかりされているなど、程度がいいほうが高く買い取ってもらえます。

 

もちろん修復歴ありとなしでは、なしのほうが高値が期待できますね。
ざっくり調べたところでは、こんな感じです。

 

  • 2006年 走行距離9万4千キロ 修復歴なし … 8万円
  • 2007年 走行距離1万5千キロ 修復歴なし … 20万円
  • 2005年 走行距離7万2千キロ 修復歴あり … 3万円

 

車の状態によっては、かなり安くなってしまうこともあるけど、状態がいいとけっこう高値も期待できるかなって感じです。
フィットの場合、発売当初から人気が爆発したので世間的な認知度も高く、多少古くてもニーズがわりとあるようです。

 

FIT(フィット)は絶対値段が付きます!

10年超等“走行距離がかなり伸びてしまってる”という個体もあると思いますけど、フィットだったらどんなに古くても、買取りはしてもらえると思います!
まったく人気のないマイナー車種だと、同等レベルの個体なら鉄くずとしての値段だけ、という場合もありますけど。

 

中古車をネットで検索してみても、かなりたくさん出回っていることを見れば、あなたのフィットもニーズがあるってことが分かるのでは。
売却を検討しているなら、まずは複数見積もりを依頼してみて!

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