フィット アイドリングストップ 効果

アイドリングストップシステムの効果は?

先日ホンダのフィットに新型が発売になりました。

 

HONDAのショールームには今素のフィット1.3リッターとハイブリッドの中間モデルが並んでいます。

 

この新型フィットの燃費が36リッターで世界一という歌い文句は実は少しからくりが有るのです。

 

この36リッターを達成したモデルはオプションでオーディオも付けられない本当に本当の簡素モデルなのです。

 

まーそれでも営業車としては有効かもしれませんね。

 

ハイブリッド車や電気自動車のように劇的な燃費改善が望めないガソリン車にとって、最近開発されて技術向上が期待されているアイドリングストップシステムは低燃費向上の要因として期待されていますが、実は現在のシステムではさほどメリットは生んでいないようです。

 

確かに、低燃費化は図れますが、実燃費の5%ほどのもので、年間ガソリンを15万円使うドライバーであれば、年間7500円程度の節約にしかなりません。

 

しかも、バッテリーが大型になるのと、装着費で6〜10万円程度高くなるというデメリットが存在します。

 

確かに新しく開発されたものですから今後の技術向上には期待できるのですが、今のところは、「環境に優しい」くらいしか大きなメリットは無いようですね。

 

とても燃費に優れた新型フィットに乗り換えるため買取相場を調べるにはこちらのページを参考にしてみて下さい。

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